日本育児ベビーゲートの階段下用でおすすめなのはコレ!今売れてます

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日本育児ベビーゲートは、赤ちゃんの安全を確保するためには欠かせないものです。

赤ちゃんにとって危険な場所は、家の中にいくつもありますが、その中でも代表的なのは「階段」ではないでしょうか?

日本育児ベビーゲートには、階段下や階段上に取り付けられるものがありますが、人気の高い階段下のものにつて商品情報や口コミなどを見ていきましょう。

 

日本育児ベビーゲートの階段下用のおすすめ

日本育児ベビーゲートの階段下用は、ねじ止めの必要がないつっぱりゲートなので、家の間取りなどに合わせて簡単に設置でき人気があります。

 

〈取り付け方〉

  • 取付ボルト(調節ノブ)を本体フレーム側面の4つの穴(上下左右)に差し込みます。
  • 設置したい場所に本体を置き、下の調節ノブから締めて、しっかりと固定します。次に上の調節ノブを軽く締め、仮止め状態にしておきます。

*補助ソケットを取り付けるとより強く固定できます。壁が石膏ボードの場合は両面テープ、木質なら木ネジを使用してください。

  • ゲートが壁面・床面にたいして直角なのを確認して、仮止めしていた調節ノブをしっかり締めてください。

 

〈ロック解除スイッチが正常に作動しない場合〉

扉がフレームより上の場合:スイッチの反対側をゆるめ、スイッチ側を絞める。

扉がフレームより下の場合:スイッチの反対側を絞め、スイッチ側をゆるめる。

 

*ドアパネルは本体フレームとの隙間が平行になるように取り付けてください。

*日本育児ベビーゲートの階段下用は、階段上では使用できません。危険なので階段上には設置しないでください。

 

【開梱時の注意】

取り付け前のゲートは、フレーム上部が開いていますが不良品ではありません。取り付け時に調節ノブを絞めることで隙間は無くなります。

 

〈使い方〉

開ける:ロック解除スイッチをスライドさせ、ドアパネルを少し持ち上げると開きます。

閉める:ドアパネルを本体フレームに戻せば「カチッ」と音がし閉まります。

 

階段下用の日本育児ベビーゲートは、設置の際のノブの調整に少々手間取りそうですが、設置さえ終わってしまえば使い方は簡単です!

片手で楽に開け閉めでき、前後方向に開閉可能な両開きゲートなので、ロック解除が煩わしという事もありません。

 

家の中で起こる子どもの事故で、目立って多いのは「階段」での事故です。

日本育児ベビーゲートを階段下に設置し、事故を未然に防ぎましょう。

日本育児ベビーゲートの口コミをチェック

日本育児ベビーゲートを実際に使用している人たちの口コミをチェックしていきましょう。

 

〈日本育児ベビーゲートの口コミ〉

・2歳と0歳の子どもがいるのですが、2歳の子が扉を押したりしても外れることがないので、安心して使えています。ホワイトカラーのシンプルデザインなので、インテリアの邪魔にならないのも良いですね。

 

・設置&調節に手間取りましたが、きちんと調節できれば扉を開けた後に自動で閉まってくれるので、荷物を持っている時など助かります。

 

・値段も手頃で使いやすく良い商品だと思います。片手でロック解除できるので、荷物を降ろさずに扉を開けられるのが良いですね。

 

・犬を飼っているので、キッチンに入ってこられないように取り付けました。押したりしても開くことはありませんし、犬がケージに入っている時などは、扉を開けっぱなしにもしておけるので助かります。

 

・良い口コミが多かったので購入しましたが、半年ほどの使用でゲートの下の部品が壊れました。使いやすかったのに残念です。

 

 

日本育児ベビーゲートの口コミには、しっかりと固定でき使いやすいという高評価のものが多くありましたが、中には「部品が壊れてしまった」というものもありました。

日本育児ベビーゲートが壊れやすいという事はありませんが、使用していれば壊れることもあるので、壊れてしまった場合の保証についても把握しておくと良いですね。

 

 

部品の紛失や破損した場合の保証は?

日本育児ベビーゲートの品質については、徹底した安全基準を設けられていて、安心・安全に使用できるよう、専門機関で衝撃試験や耐荷重試験などが繰り返し行われています。

 

安心・安全のため徹底した安全管理が行われている日本育児ベビーゲートですが、万一の時のために保証についても確認しておきましょう。

 

〈生産物賠償責任保険〉

日本育児ベビーゲートでは万一の事故に備え、損害を補償するための保険契約をむすんでいます。製品の欠陥で損害が発生した場合は「日本育児」に連絡することで保証を受けられます。

 

〈1年保証〉

1年間の保証期間があるので、保証期間内の部品の故障などについては修理対応などをしてもらえます。

*保証期間内の無償修理に関しては、使用状態が正常なものに限られます。

*修理を申し込む際は保証書の提示が必要です。保証書の保管は忘れずに!

 

〈連絡先〉

TEL:06-6251-7420(9:30~17:30土日祝日を除く)

 

問い合わせで多いものとして「開封時にゲートの上部が大きく開いている」というものがありますが、これは壊れているわけではなく、取り付け幅を調整するために開いているので、取り付けの際ノブを絞めることで隙間は無くなります。

 

日本育児ベビーゲートは損害補償や部品の故障などの他にも、部品の紛失や購入前の問い合わせにも対応してもらえるので、困ったことがあれば気軽に問い合わせしてみてくださいね。

 

 

拡張フレームはあるの?

日本育児ベビーゲートには拡張フレームがセットになっているので、73~90㎝までの取り付け幅に対応することができます。

一般住宅(日本)の標準的な階段幅なら、問題なく日本育児ベビーゲートを使用することができますが、購入前には設置場所の幅を確認してくださいね。

 

〈取り付け方〉

  • 本体フレーム側面の穴(上下)に拡張ピンを差し込み、拡張フレームを差し込みます。

*拡張ピンは細い方が本体フレーム、太い方が拡張フレームなので、間違わないよう気を付けて取り付けてください。

  • 取付ボルトを拡張フレームの穴と、反対側の本体フレームの穴に差し込みます。

この後の取り付け手順は本体フレームのみを取り付ける時と同じです。

 

拡張フレームは本体フレームの左右どちら側にも接続できるので、家の間取りなどに合わせて使いやすい方に取り付けられますよ!

 

 

日本育児ベビーゲートの階段下用は、取り付け幅が90㎝までの対応なので、キッチンや玄関などに設置する場合は幅が足りないこともあります。その場合は、同じつっぱり式で幅を最大122㎝まで拡張できるサッシゲートなどもあるので、取り付け場所の幅に合ったものを使うようにしてください。

幅が合ったものでないと、しっかりとした強度を保てないので、日本育児ベビーゲートを安全に使うためにも、設置場所の幅の確認はしっかりとしましょうね。

 

 

日本育児ベビーゲートには階段上に取り付けられる商品も

日本育児ベビーゲートには階段下用だけでなく、階段上にも取り付けられる商品があります。

家の中でも特に危険な階段上部に取り付けられる、日本育児ベビーゲートの商品情報や特徴を見ていきましょう。

 

〈片開きドア〉

階段下用は両開きドアでしたが、階段上用は階段側へドアが開かないように、ドアストッパーが付いていて片開きになっています。

〈ネジで固定〉

つっぱって固定するだけでなく、しっかりとネジ止めする事でより頑丈に固定できます。

〈ロック方式〉

子どもが簡単に開けることができないように、「Wロック機能」と「ロックカバー」が付いています。

 

Wロック機能の使い方

  • 左右にスライドさせてロックと開錠を行います。
  • ①を開錠した状態で②をスライドさせゲートを持ち上げるとドアが開きます。

 

Wロック機能+ロックカバーで安全性をさらに強化できます!

 

 

〈快適性〉

快適に使えるよう、扉を開けて手を離すと自動で扉が元に戻るオートアシストと、扉を開けたままにしておける扉開放機能が付いています。

オートアシストでは扉が閉まった後のロックの確認、扉開放機能は近くに子どもがいないことを確認して使用してください。

〈拡張フレーム〉

日本育児ベビーゲートの階段上用には、拡張フレーム2本がセットになっているので、67~91㎝の取り付け幅に対応できます。

また、階段上以外で使用する場合には、別売りのワイドパネルを使用することもできます。

 

 

日本育児ベビーゲートの階段上用は、特に危険な場所で使うものなので、より安全面に配慮されていますね。

ゲートには設置場所や用途によってさまざまな種類があるので、安全に使用するためにもきちんと用途に合ったものを選びましょう。


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